各認証基準について

TextileExchange認証の申請を検討される方への勉強会について

TextileExchangeの認証を取得するには、基準の理解が必要です。
基準の理解のためのトレーニング講座について受付けを開始しました。
この講座を受講することで申請に必要な要員のトレーニングもかねることができます。
また、申請文書の作成について具体例を用いてわかりやすくご説明いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

Organic Content Standard(OCS)

 

Organic Content Standard(OCS)は、オーガニック栽培された内容物を実証し、

その供給源から最終製品までを追跡します。

OCS認証製品は、農場から完成品までのサプライチェーンの各段階において

独立して検証されたオーガニック栽培の成分を含みます。

認証基準について、詳しくはこちら(TE公式ページ)

 

 

 

 

Recycled Claim Standard(RCS)

 

Recycled Claim Standard(RCS)は、リサイクル成分の検証、その原材料から最終製品までを追跡します。

RCS認証製品は、リサイクル業者から完成品までに、サプライチェーンの各段階で独立して検証されたリサイクル成分を含みます。

認証基準について、詳しくはこちら(TE公式ページ)

 

 

 

 

Global Recycled Standard(GRS)

 

Global Recycled Standard(GRS)は、リサイクル成分を検証し、その原材料から最終製品までを追跡します。

GRS認証製品は、リサイクル業者から完成品までに、サプライチェーンの各段階でおいて検証されたリサイクル成分を含み、社会的、環境的、化学物質の要件を満たしています。

認証基準について、詳しくはこちら(TE公式ページ)

 

 

 

 

Responsible Wool Standard(RWS)

 

Responsible Wool Standard(RWS)は、 ウールの動物福祉および土地管理の要件を検証し、その供給源から最終製品までを追跡します。

RWS認証製品は、動物福祉および土地管理の要件に対して認定された農場からのウールを含みます。

認証基準について、詳しくはこちら(TE公式ページ)

 

 

 

 

Responsible Mohair Standard(RMS)

 

Responsible Mohair Standard(RMS)は、 モヘアの動物福祉および土地管理の要件を検証し、その供給源から最終製品までを追跡します。

RMS認証製品は、動物福祉および土地管理の要件に対して認定された農場からのモヘアを含みます。

認証基準について、詳しくはこちら(TE公式ページ)

 

 

 

 

Responsible Alpaca Standard(RAS)

 

Responsible Alpaca Standard(RAS)は、 アルパカの動物福祉および土地管理の要件を検証し、その供給源から最終製品までを追跡します。

RAS認証製品は、動物福祉および土地管理の要件に対して認定された農場からのアルパカを含みます。

認証基準について、詳しくはこちら(TE公式ページ)

 

 

 

 

Responsible Down Standard(RDS)

 

Responsible Down Standard(RDS)は、ダウンを動物福祉の要件に対して認証し、その供給源から最終製品までを追跡します。

RDSでは、ダウンおよびフェザーのサプライチェーンのダック農場およびグース農場で動物福祉の慣行を実施する必要があります。

認証基準について、詳しくはこちら(TE公式ページ)